川崎市の雨漏り修理 屋根修理 雨漏り調査 水漏れ修理 でお困りの時は「 川崎水漏れ・雨漏り修理センター 」にご相談ください。
運営元 アースホーム合同会社
川崎水漏れ・雨漏り修理センター
[本 社]
神奈川県横浜市中区末吉町4-89-2
[営業所]
〒210-0007 神奈川県川崎市川崎区駅前本町1-2
〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月1-32-3
〒214-0037 神奈川県川崎市多摩区西生田3-18-18
0120-043-577
営業時間 | 9:00~18:00 |
|---|
お気軽にお問合せください
川崎水漏れ・雨漏り修理センター
川崎市、川崎区、幸区、中原区、高津区、宮前区、多摩区、麻生区
一言で言うと、「外から水が入る」か「中から水が出る」かの違いです。
| 項目 | 雨漏り | 結露 |
| 原因 | 屋根や外壁のひび割れ、隙間からの浸入 | 室内外の温度差による水蒸気の液化 |
| 発生時期 | 雨の日、台風の後、雪解け時 | 冬場、梅雨時、加湿器の使用時 |
| 主な場所 | 天井、サッシ枠、特定の壁面 | 窓ガラス、押し入れの隅、北側の壁 |
| 水の量 | 雨の強さに比例して増える | 時間帯(明け方など)によって変化する |
雨漏りは建物の構造的な欠陥や経年劣化が原因で起こる**「外部トラブル」**です。
場所が限定的: 天井のシミや、特定の窓枠から水が垂れてくることが多い。
天候に左右される: 晴天が続くと症状が止まり、大雨や強風の日に再発する。
広範囲のダメージ: 柱や梁(はり)を腐らせ、シロアリ発生の最大の原因になります。
[注意] 「ポタポタ」と音がしなくても、壁紙にじわじわシミが広がっている場合は、隠れた雨漏りの可能性があります。
結露は生活環境や断熱性能が原因で起こる**「内部トラブル」**です。
温度差で発生: 外気温が下がり、室内の暖かい湿った空気が冷やされることで水滴に変わります。
家中で発生: 窓だけでなく、家具の裏やクローゼットの中など、空気の滞る場所で見られます。
カビ・ダニの温床: 濡れた状態が続くとカビが繁殖し、アレルギーや喘息の原因になります。
以下の項目に当てはまる場合、その原因を予測できます。
雨が降っていないのに濡れている → ほぼ間違いなく結露
特定の雨の日だけ濡れる → 高確率で雨漏り
窓のサッシが全体的に湿っている → 結露
天井に茶色い輪染みがある → 雨漏り
雨漏りかな?と思ったら: 専門業者による「散水調査」や「赤外線調査」が必要です。放置すると修理費用が高額になります。
結露がひどい時は: こまめな換気、除湿機の使用、または窓の断熱改修(内窓設置など)が効果的です。
どちらの場合も、水分は建物の大敵です。「ただの水滴」と思わず、早めに対処して快適な住環境を維持しましょう。
雨漏りは建物の外壁や屋根という「外殻」が壊れているサインです。放置すると構造材(木材や鉄筋)が腐食するため、スピード解決が求められます。
雨漏りは侵入箇所と漏水箇所が離れていることが多いため、目視だけで判断するのは危険です。
散水調査: 怪しい箇所に水をかけ、漏れを再現する。
赤外線サーモグラフィー調査: 壁内部の温度変化から水の通り道を可視化する。
屋根の補修: 割れた瓦の交換、板金部分の打ち直し、屋根材全体の「葺き替え」や「カバー工法」。
外壁のコーキング打ち替え: サッシ周りや外壁材の継ぎ目のゴム状のパーツ(コーキング)を新しくし、水の通り道を塞ぐ。
ベランダの防水塗装: 床面の防水層(FRPやウレタン)の塗り替え。
防水テープ: ひび割れが明確な場合、専用のブチルテープで塞ぐ。
ブルーシート: 屋根からの浸入が疑われる場合、広範囲を覆って重石で固定する。
注意: 高所作業は転落の危険があるため、必ず専門業者に依頼してください。
結露は「温度差」と「湿度」が原因です。建物の性能を上げるか、生活習慣を変えることで劇的に改善します。
窓は家の中で最も熱が逃げる場所です。
内窓(二重サッシ)の設置: 今ある窓の内側にもう一枚窓を付ける。空気の層が魔法瓶のような役割を果たし、結露をほぼゼロに抑えます。
ペアガラス(複層ガラス)への交換: ガラス自体を断熱性の高いものに変える。
サーキュレーターの活用: 押し入れや部屋の隅など、空気が淀む場所に風を送り、温度差をなくす。
除湿機の導入: 湿度が60%を超えないように調整する。
暖房器具の見直し: 石油ストーブやガスファンヒーターは燃焼時に大量の水蒸気を出します。結露がひどい場合は、エアコンやパネルヒーターへの切り替えが有効です。
壁紙の張り替え: 吸放湿性のある壁紙や、エコカラットのような調湿タイルを施工する。
家具の配置: 壁から5〜10cmほど離して配置し、空気の通り道を確保する。
どちらの対策を優先すべきか迷った際の指針です。
| 対策項目 | 優先度 | 費用感 | 期待できる効果 |
| 雨漏り修理 | 特大 | 数万〜百万円超 | 建物の寿命維持、資産価値の保全 |
| 窓の断熱(内窓) | 高 | 5万〜15万円/箇所 | 結露防止、光熱費の削減、防音 |
| 除湿・換気習慣 | 中 | 0円〜数万円 | カビ発生の抑制、アレルギー予防 |
「雨漏り」は見つけたら即、業者へ。「結露」は生活習慣を変えても治らない場合にリフォーム検討、というのが鉄則です。
特に雨漏りを放置すると、修理費用が10倍以上に膨らむケースも珍しくありません。「少しのシミだから」と油断せず、早めのチェックを心がけましょう。

屋上部分工事
「排水口付近の雨漏り、部分補修だけで大丈夫?最低限必要な施工範囲と失敗しないための注意点」
屋上の雨水はすべて排水口(ドレン)に集まってきます。そのため、排水口周辺は屋上の中で最も水圧がかかり、ゴミの堆積や温度変化による防水層の収縮の影響を強く受ける「最弱部」です。
下の階の天井、特に排水管が通っている付近で雨漏りが発生している場合、その直上の防水層に欠陥がある可能性が非常に高いと言えます。
雨漏りが発生すると「漏れている穴を塞げばいい」と考えがちですが、防水工事においてそれは危険です。
水の回込み: 防水層の裏側に回った水は、目に見える破損箇所とは別の場所から浸入していることが多々あります。
接着の不備: 既存の古い防水層と、新しい補修材を密着させるには、一定の「重なり(ラップ)」と「下地処理」が必要です。狭すぎる範囲では十分な強度が保てません。
排水口付近の補修を行う際、当方では**「屋上全体の面積を排水口の数で割った面積」**を一つの最低基準として推奨しています。
計算式のイメージ
補修基準面積 = (屋上の総面積÷排水口の設置数)+ラップ層面積
なぜこの面積が必要なのか?
排水口1つに対して、屋上の一定範囲(雨水を集める担当エリア)が決まっています。
水流の勾配(傾斜): 排水口に向かって水が流れるよう、床には微妙な傾斜がついています。この「一区画」をまとめて処理しないと、補修箇所の段差で逆に水が溜まり、新たな雨漏りの原因になります。
経年劣化の均一性: 同じ排水エリア内の防水層は、同じ条件で劣化しています。一箇所漏れたということは、そのエリア全体が寿命を迎えているサインです。
「とりあえず」の補修で何度も費用をかけるよりも、以下の点に注意して適切な範囲を修繕しましょう。
改修ドレンの設置: 既存の排水口の中に新しい筒を差し込む「改修ドレン」工法を用い、周囲の防水層と一体化させる。
適切なラップ幅: 新旧の防水層を最低でも10cm〜20cm以上重ねて接合する。
劣化診断: 補修前に、そのエリア全体の防水層が浮いていないか打検調査を行う。
排水口付近の雨漏りは、建物へのダメージが蓄積しやすい場所です。
「全体の面積を排水口数で割った範囲」を一つの単位として、しっかりとした面での補修を行うことが、結果として建物の寿命を延ばし、トータルコストを抑える近道となります。
日本の家屋は、四季折々の気候変化にさらされています。季節ごとに「雨の降り方」や「家への負担」が異なるため、時期に合わせた適切なメンテナンスが家を長持ちさせる秘訣です。
【春】花粉・黄砂の蓄積に注意!梅雨入り前の「デトックス」点検
春は一見、穏やかな季節に思えますが、実は冬のダメージが蓄積し、梅雨のトラブルを招く準備期間でもあります。
チェックポイント:雨樋(あまどい)の掃除
冬の間の落ち葉や、春に舞う花粉・黄砂が雨樋に溜まり、泥状になって詰まらせることがあります。これが原因でオーバーフローし、外壁から浸水する「もらい雨漏り」が増える時期です。
冬の「凍結」ダメージの確認
冬場に水分が凍って膨張し、屋根材やタイルのひび割れを広げている可能性があります。
今やるべきこと:
本格的な雨のシーズンが来る前に、一度プロに屋根の上をチェックしてもらうのが最もコストパフォーマンスの高い対策です。
【夏】ゲリラ豪雨と猛烈な紫外線。屋根の「熱中症」対策
夏の雨漏りは、短時間に爆発的な雨量が降る「ゲリラ豪雨」と、屋根材を劣化させる「紫外線」が二大要因です。
チェックポイント:屋根の遮熱・防水機能
日本の夏は屋根表面が70〜80度まで上がります。この熱と直射日光で、防水シートやコーキング剤が乾燥し、ひび割れやすくなります。
オーバーフロー対策:
一気に降るゲリラ豪雨では、普段なら流れる雨量でも排水が追いつかなくなることがあります。特にベランダの排水口(ドレン)の掃除は必須です。
今やるべきこと:
台風シーズンが来る前に、遮熱塗料での塗り替えや防水層の補強を検討しましょう。家の中の温度を下げる効果も期待できます。
【秋】台風の「吹き込み」と「飛来物」。火災保険の確認を
秋は台風による「強風」が最大の敵です。雨漏りしていなくても、風によって屋根の一部が壊れていることが多々あります。
チェックポイント:瓦のズレ・棟(むね)の緩み
強風で瓦がズレたり、屋根の頂点にある「棟」の漆喰が剥がれたりすると、そこから雨が吹き込みます。
飛来物による破損:
近所から飛んできた看板や枝が屋根に当たり、気づかないうちに穴が開いているケースもあります。
今やるべきこと:
台風通過後は、天井のシミだけでなく、庭に屋根材の破片が落ちていないか確認してください。自然災害による損害なら、火災保険を適用して修理できる可能性があります。
【冬】結露と「すが漏れ」。寒冷地以外でも油断禁物
冬の雨漏りは、雨ではなく「雪」と「温度差」が原因になることが多いのが特徴です。
チェックポイント:結露と「すが漏れ」
「すが漏れ」とは、屋根に積もった雪が室内の熱で溶け、軒先で再び凍ってダムのようになり、行き場を失った水が屋根の隙間から逆流してくる現象です。
屋根裏の結露:
室内を暖めすぎると、屋根裏で結露が発生し、あたかも雨漏りのように天井から水が垂れてくることがあります。
今やるべきこと:
屋根の断熱性能や換気状態を見直すことで、結露や雪による浸水を防げます。また、積雪前に雨樋の歪みを直しておかないと、雪の重みで完全に破損してしまいます。
まとめ:季節の変わり目は、住まいの健康診断のタイミング
季節ごとに注意すべきポイントを知っておくだけで、雨漏り被害は最小限に抑えられます。
「そういえば、うちは大丈夫かな?」と思ったら、お気軽にご相談ください。
「天井にシミが…これって雨漏り?」「修理代がいくらかかるか不安」「どの業者に頼めばいいかわからない」
雨漏りは家を傷めるだけでなく、生活の不安に直結する大きな問題です。
雨漏り修理を検討しているお客様が必ず知っておきたい「5つの重要ポイント」を
プロの視点でわかりやすく解説します。
1. 【費用】雨漏り修理の相場はどのくらい?
一番気になるのは「いくらかかるのか」という点ですよね。雨漏り修理の費用は、原因の箇所や被害状況によって大きく変わります。
* 部分的な補修(コーキング打ち替え、瓦の差し替えなど)
* 相場:3万円 〜 10万円
* 屋根の一部補修・防水シート補修
* 相場:10万円 〜 30万円
* 大規模な改修(屋根の吹き替え、重ね葺き・屋上防水)
* 相場:60万円 〜 200万円以上
まずは見積もり」が基本ですが、安すぎる見積もりには注意が必要です。根本的な原因を直さなければ、すぐに再発して結果的に高くつくケースがあるからです。
根本的な原因を理解している業者であるか質問で確認しましょう。
2. 【応急処置】自分でできること・やってはいけないこと
修理業者が来るまでの間、被害を最小限に食い止めるための応急処置をまとめました。
〇 やっても良いこと
* バケツで受ける: 天井から垂れる水はバケツとビニールシートで受け、床の腐食を防ぎます。
* 室内の養生: 家財道具が濡れないよう、移動させるかビニールを被せます。
× やってはいけないこと(危険!)
* 屋根に登る: 雨の日の屋根は滑りやすく、非常に危険です。プロでも細心の注意を払います。
* むやみに隙間を埋める: 知識なしにコーキング等で隙間を埋めると、水の逃げ道がふさがり、逆に被害が拡大することがあります。
(これは非常に多いです。)
また、剥がしにくいもの等では費用が増える可能性があります。
3. 【火災保険】雨漏り修理に保険が使えるって本当?
実は、雨漏りの原因によっては火災保険が適用される可能性があります。
* 適用されるケース: 台風、強風、雹(ひょう)、積雪などの「自然災害」が原因の場合。
* 適用されないケース: 経年劣化(古くなったことによる劣化)が原因の場合。
保険が使えるかどうか、まずは専門業者による「現地調査」と「原因特定」が必要です。申請のサポートを行っている業者を選ぶとスムーズです。
4. 【業者選び】信頼できる修理店を見分ける4つの基準
「適当な修理をされた」「後から高額請求された」というトラブルを避けるために、以下の3点を確認しましょう。
①「原因特定」のプロセスが丁寧か、雨漏りの経験が豊富であるか
雨漏りの原因は、複雑なものではなく原因は何パターン化しかなく 建物の構造で分かりにくくなっています。よくわかっていれば、目視である程度、雨漏り原因は推測できます。
②雨漏り修理に関して、自信があるかどうか
屋根に登るだけでなく、小屋裏(天井裏)の確認や、散水テスト(水をかけて漏水箇所を特定する)を行う業者でも、修理に関して経験がないと、その原因付近の違う原因が新たに発生してまた雨漏りがおこる可能性が出てきます。
④写真付きの報告書があるか
見えない場所だからこそ、どこがどう傷んでいて、どう直したのかを写真で見せてくれるかどうかが重要です。
実績があるか
何かあったときにすぐに駆けつけてくれる、アフターサービスは安心感が違います。
5. まとめ:放置は最大の禁物です
雨漏りは放っておくと、建物の骨組み(木材)を腐らせ、シロアリの発生やカビによる健康被害を招きます。
「まだ少しだし大丈夫」と思わず、まずは無料診断を利用して、現状を把握することから始めましょう。
雨漏り修理のご相談・お見積もりは無料です!
当社では、経験豊富なプロが最新の機器を使って原因を徹底追求します。
お困りの際は、お電話またはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
お問い合わせはをクリック
住宅のトラブルにおいて、水漏れの原因を正確に特定することは、修理費用の節約や被害の拡大防止に直結します。大人向けに、それぞれの発生メカニズム、リスク、および見分け方を専門的な視点で解説します。
上水道の配管から水が漏れる現象です。
メカニズム: 配管には常に一定の圧力がかかっているため、蛇口を閉めていても24時間絶え間なく水が噴出し続けます。
特徴: * 水質: 浄化された飲料水のため、無色・無臭で清潔です。
家計への影響: 漏れた分も水道料金に加算されるため、高額な請求が届く原因になります。
確認方法: 家中の蛇口をすべて閉めた状態で、屋外にある**「水道メーター」のパイロット(銀色の円盤)**を確認してください。これが回転していれば、どこかで給水管が破損しています。
風呂、台所、トイレなどで使用した後の水が、配管の継ぎ目や亀裂から漏れる現象です。
メカニズム: 通常、排水は重力を利用して流れる(無圧)ため、水を使用したタイミングでのみ漏れが発生するのが特徴です。
特徴: * 衛生リスク: 雑菌、油脂、排泄物が含まれるため、悪臭や害虫(コバエなど)の発生、カビの繁殖を招きます。
腐食: 汚水に含まれる成分が、建物の構造材(木材や金属)を急速に傷める可能性があります。
確認方法: 特定の水まわり設備(トイレや洗濯機など)を使った直後に漏れがひどくなるかを確認します。着色剤を流して、漏れてきた水に色が付くかを見る「投色素テスト」が有効です。
雨水が建物の外装材(屋根、外壁、窓サッシ周辺)を突破して内部に浸入する現象です。
メカニズム: 雨天時や強風時に、ひび割れやシーリングの劣化箇所から水が入ります。近年では**「毛細管現象」**により、わずかな隙間から水が吸い上げられるケースも多いです。
特徴: * 発生のタイミング: 天候に完全に依存します。ただし、断熱材が水を吸っている場合、雨が止んだ数日後にポタポタと落ちてくることもあります。
二次被害: 屋根裏の木材が腐る「腐朽(ふきゅう)」や、白アリ被害の最大の原因となります。
確認方法: 降雨との連動性を確認します。特定の風向きの時だけ漏れる場合は、屋根ではなく外壁やサッシの隙間が疑われます。
| 項目 | 水道漏水 | 排水漏水 | 雨漏り |
| 発生タイミング | 常時(24時間) | 水の使用中・直後 | 雨天時・強風時 |
| 水質・状態 | 清潔・無臭 | 濁り・悪臭・油分 | 砂埃やアクによる茶色のシミ |
| 水道料金 | 跳ね上がる | 変わらない | 変わらない |
| 主な原因 | 配管の腐食、地震の振動 | 詰まり、継ぎ目の劣化 | 防水層の劣化、外壁の亀裂 |
| 主なダメージ | 水道代、階下への浸水 | 衛生悪化、構造材の腐食 | カビ、白アリ、資産価値低下 |
大人として知っておきたいのが保険の扱いです。
水道漏水・排水漏水: 原因が「予測できない突発的な事故(配管の破裂など)」であれば、火災保険の水濡れ補償で室内補修費がカバーされることが多いです。
雨漏り: 多くの火災保険では「老朽化」による雨漏りは対象外となります。ただし、台風などの「風災」が原因で屋根が壊れた場合は補償対象になる可能性があります。
注意: いずれの場合も「放置」すると、過失とみなされて保険が適用されなくなるリスクがあります。
もし現在トラブルでお困りでしたら、「どこから水が出ているか(天井・床など)」を教えていただければ、より具体的な応急処置や調査方法をご提案できます。
水漏れの種類を特定した後、被害を最小限に抑え、修理や保険の手続きをスムーズに進めるために「まずこれだけはすべき」という初期対応をまとめました。
原因別に優先順位が異なりますので、状況に合わせて実行してください。
24時間水が出続けているため、まずは物理的に水を止める必要があります。
水道の元栓(主バルブ)を閉める
戸建てなら屋外の地面にある「量水器」の箱の中、マンションなら玄関横のパイプスペース内にあるハンドルを時計回りに回して閉めます。
これにより、家全体の水は止まりますが、浸水被害の拡大を確実に防げます。
「漏水証明」の発行を確認する
修理時に業者から「漏水証明書」をもらっておくと、自治体によっては**「減免申請(高くなった水道代を払い戻す手続き)」ができる場合があります。
汚水が含まれるため、衛生的リスクへの対応が必要です。
該当箇所の使用を直ちに止める
トイレ、キッチン、風呂など、漏れが疑われる箇所の使用を中止します。マンション等の集合住宅の場合、階下へ汚水が流れると大きな賠償問題になるため、徹底してください。
汚染箇所の消毒と乾燥
漏れた水が床などに広がっている場合、ビニール手袋をして拭き取り、アルコールや次亜塩素酸ナトリウム(薄めたハイター等)で消毒します。放置するとカビや悪臭が取れなくなります。
雨が止むまで続くため、室内へのダメージを抑えます。
バケツと新聞紙で受ける
天井から落ちている場合は、バケツの中に雑巾を敷いて(跳ね返り防止)、水を受けます。
家電や家具の避難
水がかかると漏電や故障、家財の全損につながります。ビニールシートを被せるか、移動させてください。
修理業者を呼ぶ前に、必ず以下の2点を行ってください。
どこから、どのように、どのくらいの量が出ていたかをスマホで記録します。
これは火災保険の請求や、賃貸物件の場合の管理会社への説明、業者による原因特定において最も重要な証拠になります。片付ける前に必ず撮影してください。
賃貸・マンションの場合: 自分で勝手に業者を呼ぶ前に、管理会社やオーナーへ連絡してください。提携業者がいたり、費用負担のルールが決まっていたりします。
持ち家の場合: ご自身が加入している火災保険のマイページや契約書を確認し、「水災・水濡れ補償」の対象か、また「無料の応急処置サービス」が付帯していないかを確認してください。
詳しくはこちらをクリック
お問合せ・ご相談、お見積りはお電話またはフォームにて受け付けております。
まずはお気軽にご連絡ください。

お気軽にお問合せください
といったお悩み相談でも構いません。
あなた様からのお問合せをお待ちしております。

雨漏りした天井の状態
雨漏りって本当に困るし、雨が降るたびに気にされて精神的に苦痛になると、お客様から、よくお話を受けます。
雨漏りが厄介なのは、その原因を特定することが非常に困難だからです。
「家を建ててくれた工務店に見てもらったけど、結局原因がわからず、今も雨漏りに悩んでいる」という話をよく聞きます。
工務店のような住宅建築のプロフェッショナルであっても、雨漏りの原因を特定することは容易ではないのです。
なぜなら、雨漏りは必ずしも症状が出ている場所に支障があるとは限らないからです。
調べていくうちに、「まさかこんなところから?」というような意外な場所が雨漏りの原因であるケースがとても多いのです。
雨漏りの原因を調べ、それを修理するには、私たちのような雨漏り修理専門業者の存在が欠かせません。私たちの仕事は家を雨水から守ることです。屋根、外壁、防水のことを知りつくし、水の流れをイメージできる能力を持っている雨漏り診断能力です。
今回は雨漏りの原因の10な要素についてお話します。
1.「スレートや板金などの屋根材の浮き」によって雨漏りが起こる
スレート屋根(コロニアル、カラーベスト)は近年多く使用されるようになった屋根材です。何らかの影響によって、屋根本体部分との取り合い部分に隙間ができてしまい、そこから雨水が侵入してしまいます。
この場合、浮いたスレートを一度剥がして再度葺きます。再度やはり浮いてしまうような場合は、古いスレートと下地をすべて撤去し、新しい木下地を取り付けた後、新しいスレートに葺き替えることになります。浮いた部分にコーキング等を施すような業者もいますが、雨仕舞として違う雨漏りを引き起こしてしまう危険性が高いので、当社ではおすすめしていません。
2.「スレート、瓦などの屋根材のひび割れ」によって雨漏りが起こる
原因にはいろいろありますが、スレート、瓦などの屋根材ににヒビが入ってしまうことがあり、そこから雨水が侵入してくるというケースです。
この場合、ヒビが入ったスレート、瓦を取り外し、新しいスレート、瓦を葺き直すことになります。部分的にスレートを葺き替えることになるので、部分的に色が変わってしまいますが、時間がたつにつれ、色合いが同化し、目立たなくなります。気になる場合は、屋根塗装すれば大丈夫です。
3.「コーキングの剥がれ」によって雨漏りが起こる
棟板金や谷板金と一般屋根部分との取り合いには、コーキング施工がしてあります。それにより、取り合いからの雨水侵入を防いでいるのですが、そのコーキングが劣化して剥がれてしまうことによって、雨水が侵入してしまいます。
コーキングは耐候性が低い材料であり、紫外線によって劣化していきます。
ほとんどの材料で5,6,7年ほどで劣化します。
劣化したコーキングをペンチやカッターで綺麗に取り除き、新しいコーキング充填を行いますが、劣化しているコーキングは一部分のように見えても、同じ時期に充填したコーキングですので、周囲のコーキングも多かれ早かれ同じ状態になるのは目に見えています。すべて撤去して打ち直さなければいけません。
ましてや、業者によっては、劣化したコーキングをそのままにして、その上から新しいコーキングを充填する場合がありますが、絶対に馴染みませんので、お勧めできません。古いコーキングは必ずすべて撤去してください。。
屋根の塗装、コーキングによる簡易修理は、必ず私たち専門業者に相談してください。屋根の知識がない業者が工事を行うと、材料が間違っていたり、してはいけない場所にするケース、必要な処理をしないケースが多々あります。
4.「漆喰の崩れ」によって雨漏りが起こる
瓦屋根の下地に充填してある漆喰は、年月がたつと劣化してヒビが入り、しまいには崩れてしまいます。漆喰が崩れてしまうと、その隙間から雨水が浸食し、雨漏りに原因となります。
この場合も、古い漆喰をすべて取り除いて、新しい漆喰を充填し直します。古い漆喰を取り除かないと、新しい漆喰とは馴染まないため、すぐにまた剥がれてしまいます。
5.「瓦のずれ・ヒビ・割れ」によって雨漏りが起こる
都度重なる地震のニュースで、瓦がずれたり割れたり落ちたりしている映像をご覧になった方も多いと思います。地震のような大きな負荷が建物にかかると、瓦はズレてしまいます。瓦がズレた隙間から雨水が侵入してしまいます。
ズレただけなら、瓦を所定の位置に戻すことによって、雨漏りを起こらないようにできますが、ズレた際に欠けてしまったり、割れてしまった瓦は、新しいものに取り換えなければなりません。一枚一枚念入りに点検をし、欠けがないことを確認する必要があります。新しい瓦は他の瓦と色が違うので、当初はちょっと目立ってしまいますが、徐々に馴染んでいきます。
6.「雨樋の不備や詰まり」によって雨漏りが起こる
外壁に接している雨樋は、ゴミが溜まって詰まることがあります。それにより雨水があふれ、外壁に負担を与えてしまうケースがあります。外壁にヒビなどがある場合は、それによって雨漏りの原因になります。
雨樋は幅が狭いので、どうしても落ち葉などのゴミが詰まりやすく、定期的にメンテナンスしないと、いつの間にか雨水があふれてしまうことになります。
雨樋は外からでは詰まりを見分けることが難しいですが、日頃から水の流れには注意し、「雨樋が詰まってきたな」と感じたら、掃除して詰まりがない状態を保ちましょう。
7.「外壁塗膜の劣化」によって雨漏りが起こる
外壁塗膜が劣化すると、外壁に雨水が浸透して雨漏りとなってしまいます。外壁塗膜の寿命は10年ほどと言われており、それを目安に塗り替えることが必要です。
高圧洗浄をかけて既存の外壁塗装を剥がし、丁寧に素地ごしらえをしてから、新に頑丈な塗膜を塗ります。この外壁塗装は、新しく行うよりも、塗り替えるほうが難しいといわれています。
8.「外壁のヒビ・割れ」によって雨漏りが起こる
外壁にクラックが入ることで雨水が浸透し、雨漏りを引き起こすというケースです。
クラックというのはひび割れのことで、もちろん見た目も悪いし、雨漏りの原因にもなります。コンクリート造の建物や、外壁がモルタル塗りの建物では、どうしてもクラックが生じてしまいます。名刺の厚みが入る程度のクラックは問題ありませんが、名刺の厚みより厚いクラックの場合は、外壁の向こうまでクラックが貫通している場合があります。
クラックの修復は、カッターなどでVカットし、コーキングや防水モルタルで平らに補修した上で、塗装補修を行います。
また、屋根と外壁が連続する部分の施工に不良であるケースも見られます。これは屋根の職人と外壁の職人が異なるためです。屋根下葺き材は外壁まで余分に出し、外壁で使う透湿シートは屋根まで余分に出さなければならないなどといった“雨仕舞い”の分担がうまくいっていないと、雨漏りの原因になってしまうことがあるのです。
9.「天窓の取り合い異常」によって雨漏りが起こる
天窓を設置する際の、屋根の取り合いが悪いために雨水が侵入し、雨漏りを引き起こすケースもよくあります。
これを修理するには、天窓まわりの板金を再度葺き替えるしかありません。
開閉式の天窓は雨漏りしやすいので、これから家を建てる方は、はめ殺し式のものを採用することをお勧めします。
10.「出窓まわりの劣化」によって雨漏りが起こる
出窓の外壁周りは仕組みが複雑で、様々な化粧の形にすることで無理が生じて、使い続けるうちに余計な負荷がかかってしまい、劣化して雨漏りの原因になることがあります。また、窓のサッシのパッキンが劣化していることもあります。築10 年~ 20 年ぐらいでパッキンは劣化します。
水のプロフェッショナルとしては、出窓には十分注意をすることをお勧めします。
屋根のプロフェッショナルだから発見できる雨漏りの原因 まとめ
雨漏りは、甘く見ていると大変なことになります。漏れた水分で柱や壁が腐るなど建物自体が傷み、湿った木材はシロアリが巣を作ったりカビが生える原因にもなり、家屋の寿命はどんどん下がってしまいます。もちろん衛生上もいいはずがなく、住んでいる人の健康に大きく影響します。
「新築当時から雨漏りがする」「谷樋下にある天井から雨漏りする」といったケースは、施工不良が原因である可能性が高いと思われます。新築の場合は、住宅瑕疵担保責任制度がありますので、工務店に連絡すれば、無料で修理してくれるはずです。この制度は、築10年未満の住宅で雨漏りがしたら、その住宅を施工・販売した業者が無償で修理しなければならないというものです。
どこに相談すればいいのかわからないので、とりあえず自分で雨漏りを修理しようと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、雨漏りで屋根の状態がゆるんだ不安定な足場で慣れない施工をするのは危険ですから、たとえ応急処置でも、できるかぎり専門家に任せてください。素人感覚では精度にムラが出て、雨漏りが再発し、建物に大きな影響を与えて莫大な補修費用がかかることになりかねません。
雨漏り修繕で、あなたと大切な家と快適な暮らしを守りましょう。
雨漏り修理したにもかかわらず、何度も雨漏りが止まらず、とあきらめかけていませか?
雨漏りが止まらないことは大きな精神的苦痛になると、面談するお客様がよくおしゃってっています。
しかし その原因さえ判明すればその「悩み」は解決できます。
雨漏りの原因を見つけだし 正しく対処することで雨漏りの費用も大きく変わってきます。
ここでは、雨漏りの原因と その雨漏り対処方法を説明したいと思います。
ぜひ参考にしてください。
雨漏りの直接的要因
雨漏りの直接原因の多くは、下記の原因のいずれかに当てはまります。
まずは、どのような直接原因があるかを知りましょう。
大きな原因としては5つの原因です。
① 屋根材、防水材、シーリングなどの施工物の劣化
屋根材の多くが錆びたり、塗装が剥がれたりして、屋根全体が屋根として機能しなくて雨漏りしている場合は、経年劣化が間接原因と考えられます。通常、屋根の耐久年数はメンテナンスなしで20年~30年です。
② 材料が違うものの接合部の劣化、雨仕舞い
③ 施工不良
④ 風などの影響によるもの
⑤ 経年変化より上記が複合したもの
棟板金の浮き
スレートのひび割れ
屋根材と屋根勾配の関係
谷樋の雨仕舞いの不備
目地のシーリング劣化、外壁クラック
防水と窓枠サッシの雨仕舞い(各種接合部分の劣化など)
アルミベランダなどの家屋との取り合い部分の勾配以上
防水自体の劣化
屋根板金の劣化、納まり
瓦屋根の漆喰の劣化
瓦屋根の漆喰の劣化による瓦の勾配不良 など
雨漏りの間接原因
間接原因とは 不具合が起きてしまった理由を指します。
その間接原因によっては、火災保険で資金0円で雨漏り修理できる場合がありますので、必ず雨漏りの間接原因も専門業者に調査依頼しましょう
① 突風や強風、暴風雨、積雪
② 地震
③ 施工不良
「新築当時から雨漏りがする」「谷樋下にある天井から雨漏りする」などは施工不良が雨漏りの原因と思われます。
新築の場合 住宅を購入された業者に電話連絡しましょう。無料で雨漏りを止めてもらえるはずです。
その理由は住宅瑕疵担保責任制度があるからです。簡単にいいますと、この制度は築10年未満の住宅で雨漏りがしたら、その住宅を施工・販売した業者が無償で修理しなければならないというものです。この制度を詳しくご覧になりたい方は下記URLをクリックしてご確認ください。
http://kashihoken.or.jp/insurance/shinchiku/
雨漏りには、建物の形状、場所の状況などそれぞれが絡み合い、一言で雨漏り原因を特定するにはなかなかむずかしいものです。
その為建物の雨漏り状況の確認・点検が必要です。
現地調査・お見積りは無料ですので、お気軽にご相談ください。

家屋イメージ
雨漏りは、ほとんど
屋根・外壁(外壁の接合物部分)・窓枠・べランダ
から発生します。
ここでは屋根が原因の具体的にご紹介いたします。
一戸建て住宅に限らず、店舗や分譲マンション、ログハウス、古民家、ビル、物置小屋、倉庫など
建築物なら共通しますので
参考にしてください。

スレート屋根
スレート屋根の雨漏り原因としては、主に3つの原因が考えれます。
①棟板金、ケラバ板金などの板金系の不良
②屋根材の割れや抜けなどが原因
③塗装時の縁切り不足
一番多い雨漏りは、縁切り不足または汚れによる
重なり面の不良になります。
瓦屋根
瓦屋根の雨漏り原因としては、3つの原因が考えられます。
①瓦の割れによるもの
②瓦のずれによるもの
③棟瓦の部分が漆喰などの劣化により勾配が変わってしまっているもの
①②は比較的容易に修理できますが
③に関しては棟瓦の積み替えが必要になります。
瓦棒屋根(ガルバリウム鋼板)
トタン屋根の雨漏りに関しては金属の縦葺きになりますので金属の劣化による亀裂や穴によるものになります。
修理としてはその部分だけの修理も可能です。

屋上防水
陸屋根やベランダなどの防水部分に関しての雨漏り
主に3つの要因になります。
①防水層の劣化によるもの
②防水とサッシなどの絡みの部分の施工不良
③排水部分からの雨漏り
原因不明でお悩みが多い雨漏りは大体が
②の部分からの雨漏りになります。
防水工事が必要になります。
お問合せ・ご相談、お見積りはお電話またはフォームにて受け付けております。
まずはお気軽にご連絡ください。

お気軽にお問合せください
といったお悩み相談でも構いません。
あなた様からのお問合せをお待ちしております。

港北区 戸建のお客様より
先ずは、必要か所の工事の説明と、今後、気を付けておくべき故障の不安がある箇所の説明がわかり易かった。

川崎市 戸建てのお客様より
今までの工事個所も見てくれて、必要最低限の工事の場合と大がかりに直す場合の話があったからよかった。

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。
川崎水漏れ・雨漏り修理センター
0120-043-577
[本 社] 神奈川県横浜市中区末吉町4-89-2
[営業所] 神奈川県横浜市栄区小菅ヶ谷2-29-25
[川崎営業所]神奈川県川崎市川崎区駅前本町1-2